· 

赤身と白身

 

 

大きく3つに筋肉は分けられます。

 

 

赤筋=「遅筋」は持久力のための筋肉で

 

白筋=「速筋」は瞬発力のための筋肉です。

 

ピンク筋=赤筋と白筋両方の特性をもっています。

 

 

持久力がいる運動の方が酸素を多く必要としているため、「遅筋」の方がミオグロビンを多く含んでいます。

 

ミオグロビンは「酸素を蓄える」という重要な役割を担っている物質で、人間の筋肉にも含まれています。

 

 

は大きな身体を動かすのがゆっくりなので赤筋が多い。

 

鶏は牛に比べて動作が早いので白筋が多いというわけです。

 

 

ボディメイクパートナーでは代謝が落ちやすく、筋肉として付きやすい白筋中心のトレーニングから始めていきます。

そしてリバウンド防止の為に徐々に赤筋中心のトレーニングに移行していきます。

 

赤筋と白筋をうまく活用してダイエットを成功に導きます。